ACTION for NIPPONとは

“ACTION for NIPPON”
思いを、行動に変える。

こんなにも恐ろしい思いをするなんて、誰が想像したでしょうか。
3月11日午後2時45分に発生した東日本大震災と、これに伴う大津波。
東北地方をはじめとした地域とそこで暮らす人々に、甚大な被害をもたらしました。
あの日から、誰もが心を凍らせ、そして被災者の皆さんに心を痛めたはずです。
“今、なにをするべきだろうか?”――問うたはずです。
“被災者にできることはないか?”――探したはずです。
しかしながら、その答えをうまく見つけられなかった人もいるかもしれません。
被災者のためになっているのか、考えあぐねている人もいるかもしれません。
どこかもどかしくて、はがゆい思いを今も抱えているかもしれません。

“ACTION for NIPPON”は、そんな思いを被災者の支援へと橋渡しするための活動です。
私たちは被災者を思う気持ちを“行動”に変えるきっかけをつくり、支援へとつなげていきます。
被災地で今なにが必要とされているのかを、伝え続けます。
そして、被災者のためにできることを、実行し続けます。
活動内容を報告し、記録し続けます。
すべての活動は、“ACTION for NIPPON”の応援企業が全力でサポートします。
大切な人を失った皆さんの気持ちを思うと、それは終わりがないものだと考えています。

“ACTION for NIPPON”を通して、必ずや見つかるはずです。
“これだったら、自分にもできるかも”。
“なるほど、こんなことができるんだ”。
“もしかしたら、こんなこともできるのでは”。
それは、被災地に行ってボランティアをしたり、義援金を寄付したりすることかもしれません。
でも、決してそれだけではないはず。
たとえあなたの日常生活の何気ない物事や時間でさえあっても、活かすことができるのです。

数十年後、今の記憶がない子どもたちに今回の震災のことを聞かれたら、
私たちはどう答えられるでしょう。
“大変だったよ”。ただ一言そう答えるだけかもしれません。
“大変だったよ…だけど、自分たちはこんなことに一生懸命取り組んだ、頑張ったんだ”。
そう伝えられたら、こんなに素敵なことはないでしょう。
被災地の復興を担うのは、そして私たちが暮らす日本の輝かしい未来をつくるのは、
一人ひとりの行動に他なりません。
この場を活用して、あなたの思いを行動してみませんか。

未来の子どもたちが笑って暮らせるその日のために――。
“ACTION for NIPPON”。