活動報告 今までの活動記録の一覧

2011年6月1日(水)

第25便の支援物資を被災地へ送り届けに向かいました。
南相馬市(南相馬市救援物資受け入れセンター)へ、寝具類24箱、マスク1000枚。

2011年6月2日(木)

第26便の支援物資を被災地へ送り届けに向かいました。 南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ) です。
水ペットボトル2L 1500本、水10L 68個
これまでACTION for NIPPONは支援物資の提供を行ってきたけれど、これからは何が被災された方々のためになるのだろう…。モノではなく、心のケアといわれたりもするけれど。心のケアとは具体的には何なのだろう…。

2011年6月3日(金)

賛同してくれる企業、団体を増やすため、日々活動。ACTION for NIPPONは何をやってきたのかをまとめたプレゼン資料をつくる。  そんな中、昭文社の黒田社長から、ACTION for NIPPONに東日本大震災復興支援地図を40冊いただきました。ありがとうございました。 この大判の地図には津波の被害が大きかった太平洋沿岸地域の被災範囲が載っており、避難所の位置や主な道路の通行規制箇所が載っています。今後のACTION for NIPPONの活動に使わせていただきます。

2011年6月5日(日)

気仙沼仮設住宅(コミュニティー施設)でのボランティア活動です。骨盤体操を実施しました。指導は、カルチャーセンターの先生です。

2011年6月6日(月)

第27便の支援物資を被災地へ送り届けに向かいました。 気仙沼高等学校避難所です。 水ペットボトル2L 1,500本、水10L 68個 タオル2箱、生活用品類5箱、 インナー類3箱、アウター等)3箱、靴下1箱、文房具類10箱

2011年6月7日(火)

これまでACTION for NIPPONは支援物資の提供、チャリティーイベントの開催など行ってきましたが、これからは何が被災された方々のためになるのだろう…と考え始めました。 実際に現地に行って、見て、聞いてくるのが一番間違いのないだろうということで、2泊3日で現地を回ることにしました。今後の活動のヒントを探します。 名取市。図書館を訪ねました。図書館は倒壊の危険性があるということで、移動図書館を運行しているとのこと。

2011年6月8日(水)

震災の復興状況の変化が確認できる場所を見たいと思い、写真撮影をしました。 【石巻市日和山公園から石巻港を撮影】  石巻市の海岸沿いが見える高台。通常は工場・民家と建物が密集していた地域。現在は造成・建築等は行えない地域に指定され、行政からのグランドデザインが出来上がらないと進められない。一説には、9月頃まで難しいとのこと。 中洲に見えるドーム状の建物は「石ノ森章太郎萬画館」。(漫画ではなく萬画のようです)

【女川町立病院から女川町中心部を撮影】 女川町の中心部及び女川港を高台の病院から撮った風景。ここの復興も、グランドデザインが出来上がってからとの事で、9月頃になる見込み。

【東松島市図書館は、ACTION for NIPPONが書籍の支援を行った図書館だ。寄付等で貰った本を「自由持ち帰り」としていた。「おはなし会」を実施しているとのこと。これは震災前から実施をしているのだそうだ。

2011年6月9日(木)

今日はACTION for NIPPONが書籍の支援を行ったところを中心に回りました。 多賀城市鶴賀谷保育所。本は保育園に半分置き、震災にあった園児に半分差し上げたとのこと。両親も心から喜んでくれたとのことで、よかった。

仙台袋原あおぞら保育園。文房具も納品したが、保育園で使わないシャープペン等は近隣の小学校に持って行った。大変喜んでくれたのこと。納品のときに使った段ボール箱も有効に使っていただいていてうれしくなりました。  「心のケア」というと何か専門的な感じもするけれど、もっと身近な支援なのかもしれないと感じました。東京のACTION for NIPPONのメンバーと相談してみることします。(高橋)

第28便の支援物資を被災地へ送り届けました。 南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ)です。 水ペットボトル2L 1,920本

2011年6月11日(土)

渋谷のチャリティーショップを再オープン。ACTION for NIPPONの理念に賛同していただいた企業・ショップ様から協賛いただいた商品の販売をして、売上は全額「あしなが育英会」への寄付にあてます。 渋谷からの復興支援活動、若者たちに支援の輪が広がるといいなと思っています。 ショップマスターに聞くと、今回は、夏前に絶対にほしい「Tシャツ」や「サンダル」なども増やしたそうです。

協力いただいた企業様、ショップ様、ありがとうございました。

2011年6月16日(木)

第29便の支援物資を被災地へ送り届けました。 南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ)です。 水ペットボトル2L 1,920本

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2011年6月18日(土)

明日は文化講演のイベントです。

2011年6月19日(日)

明日、6月20日は「世界難民の日」。それに向けて、文化講演会を開催しました。 「“世界難民の日”に向けて」と題して、戦場カメラマンの渡部陽一さんに基調講演をしていただき、その後、国連UNHCR協会事務局長高嶋由美子さんと対談をしていただきました。

 渡部陽一さんの基調講演は、演題を舞台のように大きく使って、アクションたっぷり、とってもパワフルな講演でした。「戦火に生きる人々の命の“絆”」というタイトルの通り、渡部さんの体験の中で、戦時下にある地域で人々がどう暮らしているのか、絆の大切さについて、お話しいただきました。

 国連UNHCR協会事務局長高嶋由美子さんから、メッセージをいただきました。高嶋さんは、2002年UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員となり、東ティモール、タイ、カンボジア、ミャンマー、アフガニスタン、ケニアを経て、ウガンダ・リラ事務所長、イラン・テヘラン事務所上級フィールド調整官を務め、2010年よりUNHCRの公式支援窓口である国連UNHCR協会の事務局長に就任された方です。

 高嶋由美子さんとの対談では、会場の学生の方から、活発な質疑応答がありました。

 「これからどのようなことがしたいですか」という質問に、渡部さんは、学校カメラマンになるのが夢。世界から戦争がなくなって、戦場カメラマンという職業がなくなり、学校カメラマンとして、世界中を飛び回り、子供たちの笑顔の写真を撮りたい、という答えでした。

 司会の武村貴世子さん、お疲れ様でした。下の写真は、高嶋由美子さんとのツーショットです。

 渡部陽一さんの講演は、テレビのイメージからは想像できない戦場カメラマンにかける情熱を感じることができました。また、高嶋さんのお話から、遠い存在である難民を身近に感じることができました。  会場も立ち見まで出る満席となり、盛大な講演になりました。イベント準備に関わっていただいた皆さま、ありがとうございました。

2011年6月20日(月)

七夕が近づいてきましたね。いま、ACTION for NIPPONとして、七夕に何かできないか、企画立案中です。

2011年6月21日(日)

児童書を届けた幼稚園の子供たちから、うれしいお手紙が届きました!

2011年6月23日(月)

第30便の支援物資を被災地へ送り届けに向かいました。
南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ) です。 水ペットボトル2L 1500本、水10L 68個。

2011年6月24日(火)

賛同会社のシダックスのレストラン・カラオケの看板も、消費電力の少ないLED化を急ピッチで行っているとのこと。
新宿歌舞伎町のお店にいって、早速写真を撮ってきました。明るくてびっくり。

2011年6月25日(水)

 賛同会社のシダックスの企画にACTION for NIPPONも協力することになりました。東北復興支援の応援メッセージをご記入した短冊を全国から集め、8月の「仙台七夕まつり」の七夕飾りとして飾ろうというものです。題して、「東北応援 七夕WEEK」キャンペーン。
 一年に一度、星に願いを込めて短冊を付けた笹飾りを飾る「七夕」。 7月1日~7日まで、シダックスレストランカラオケなどで応援メッセージの募集をしているとのことです。応援の声を東北に伝えよう!

2011年6月27日(月)

本日、ACTION for NIPPONの募金をあしなが育英会への贈呈が行われました。
式ですが、15:30より行なわれ、ACTION for NIPPONを代表して、賛同会社のシダックス株式会社社長志太勤一様から、あしなが育英会会長玉井義臣様へ募金の贈呈がありました。玉井会長から感謝状が贈られました

2011年6月29日(水)

8月6日~8月8日の「仙台七夕まつり」(仙台七夕まつり協賛会主催)を手伝っていただく現地ボランティア募集します。賛同会社さんの仙台七夕飾りの出し入れと、見張り番です。出し入れは8時、22時です。 ごめんなさい、交通費・宿泊費は出ません。 ACTION for NIPPONボランティア募集からエントリーしていただければ、詳細内容をお伝えします。