活動報告 今までの活動記録の一覧

2012年1月1日(日)

 新年明けましておめでとうございます。2012年が始まりました。

 私たち『Action for Nippon』は、2011年3月11日東日本大震災の発生後、渋谷発の復興支援プロジェクトとして 108社(1/1現在)の企業が手を取り合って発足しました。

 以降、本当に必要とされている支援を行うため、被災地へ赴いて現地の状況を確認し、 募金活動や水や食料などの物資支援はもちろんのこと、仮設住宅へ暖かい食事を届ける『相馬式キッチンカー』の寄贈や、福島産野菜の風評被害をなくすための『野菜の日セミナー』、メンタルケアを目的とした『カラオケコンテスト』など その時々に応じて必要と考える様々な支援活動を行ってきました。

 その結果、昨年は微力ながらも被災地のみなさんのお役に立てたのではないかと思っております。

 しかしながら、被災地復興への道のりはまだまだ遠いのが実情です。 私たち『Action for Nippon』は、『日本の未来と子供たちの明日のために』をスローガンに、今後も末永く支援活動を続けていきたいと思います。

今後とも『Action for Nippon』の活動に対するご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2012年1月21日(土)

 1月21日(土)、私たち『Action for Nippon』は南三陸町で被災した約350世帯の方が生活している、宮城県登米市のプレハブ仮設住宅でカラオケ大会を開催しました。 自治会有志の方々によって手製のステージが作られた会場の集会所には約90人が集まって、広い集会所が一杯となりました。 皆さん大変上手に歌い、小学生3人組の出場もあって大会は大変盛り上がりました。

・準備




・開場~開会宣言  


・カラオケ大会開始



・表彰~閉幕


 自治会役員の方から、『新しい年を迎え新たな気持ちで過ごしていくための良い機会になったと思います。 南三陸町の被害は大変大きく、復旧、復興への道のりは時間がかかるかもしれません。 仮設住宅の部屋から出て、多くの住民が顔を会わせることのできる今回の企画はありがたく、できれば再度の開催をお願いしたい。 また、違う企画もあったら是非声をかけてほしい。』とのコメントをいただきました。

 私たち『Action for Nippon』は、今後も精神的なケアを中心とした活動をしていきたいと考えています。

2012年1月30日(月)

『Action for Nippon』のカラオケ大会(1/21)の記事が、1月28日(土)付け河北新報の17面に掲載されました。
宮城県内の有力紙での紹介ということで、関係者一同、大変嬉しく思っております。

2012年1月31日(火)

 私たち『Action for Nippon』は、名取市すべての仮設住宅(7ヶ所)でカラオケ大会を開催することになりました。
12月17日(土)、名取市愛島東部住宅でカラオケ大会を実施した際に、他の住宅から見学に来ていた方から『ぜひ、私たちの住宅でも行ってほしい』とのお話しをいただき、 また、名取市にカラオケ大会の計画と結果報告を行った際も、大変良い活動であるとの評価をいただいております。
 以上のことから、カラオケ大会の開催は、多くの皆さんに楽しんでいただける活動と確信し 名取市にある全ての仮設住宅でカラオケ大会を実施するに至りました。

詳細は決まり次第、随時ご報告いたします。